2018年10月10日水曜日

ロサンゼルス・テキサスに行ってきました!

こんにちは。
アシスタントの柏野です。

10月に入り、めっきり肌寒くなってまいりました。
季節の変わり目は風邪を引きやすいものですので、皆様どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

さて、先日海外研修でロサンゼルスとテキサスに行ってきました!
少しだけ風景のご紹介をさせていただきます。






どこへ行っても良い天気で、かつ湿度が低くカラッとしていたため、
非常に過ごしやすいなと感じました!

今回様々な場所で研修を行ったのですが、今まで書類上で勉強してきたことと、
実際自分の目で見て感じたことの差が大きいことに驚きました。
「自分で経験する」ことの大切さを改めて実感しました。

自分で経験したことを話すときは、きっと言葉の重みも違ってくると思いますので、
これからも様々な経験を積み重ねて、業務に役立てていきたいと思います!

2018年6月26日火曜日

資産運用セミナーが行われました。

こんにちは。
アシスタントの柏野でございます。

23日には沖縄が梅雨明けをしたということで、本格的に夏が近付いてきている今日この頃です。
とは申しましても、朝晩はまだひんやりすることも多いですので、皆様体調には十分お気を付けください。
(実は弊社社員も、風邪気味なものが数名おります…。笑)


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さて本題ですが、弊グループで6月16日に【日経 資産運用セミナーin高松】と題しまして、個人のお客様向けの資産運用セミナーを開催いたしました。
こちらのセミナーは日経新聞様ご協力のもと、大盛況となりました!

簡単に内容のご紹介をさせていただきますと、
株式会社青山財産ネットワークス 東川様に「負けない東京都心不動産投資」ご講演いただき、不動産小口化商品を活用した東京都心のオフィス不動産投資についてお話いただきました。



また、次の部では弊社社長の川原による「ドルコスト平均法で長期資産形成を狙う」を行いました。
高実績を上げている投資商品を実例にお話しいたしました。



セミナー終了後には、個別のご相談をいただいたお客様もおり、私も嬉しく思っております!
今後も様々なセミナーを開催予定ですので、ご興味のある方はぜひご参加いただけますと幸いです。

2018年3月7日水曜日

個人の運用手法第二弾!iDeCoって何?

こんにちは。
アシスタントの柏野でございます。

前回のブログでは、個人の運用手法として、2018年1月からスタートした積立NISAに
ついてご紹介させていただきました。
今回はその第二弾!
ということで、【 iDeCo(イデコ)】をご紹介させていただきます。


iDeCoとは個人型の確定拠出型年金のことで、将来の自分のために、自分で金融機関や
運用方法を選択して資産を増やす年金制度です。
2017年1月から対象者が拡大されており、耳にしたことがある方も多いと思います。

しかし!
「なんとなく制度の存在は知っているけど、詳しくは分からない…」
「メリットがよく分からないから利用していない…」
などのお気持ちを抱えている方もいらっしゃると思いますので、今回ご紹介させていただきます。





まず簡単に、iDeCoってどんな制度?ということで、特徴を挙げてみます。


①掛金が【全額所得控除】の対象になる。
②運用利益が【非課税】。
③年金として受け取る場合は、【公的年金等控除】の対象になる。
 一時金として受け取る場合は、【退職所得控除】の対象になる。
④60歳になるまで、【引き出すことができない】。


詳しく見ていきましょう。
まず、①掛金が全額所得控除されるとどのようなメリットが得られるかというと…。











結果的に、課税させる所得金額が少なくなるので、税金が少なくなります。
※税金を取り戻すためには、年末調整や確定申告の手続きが必要なので注意です。


続いて、②運用利益が非課税というのは、積立NISAと同じですね。


次に、③受取方法によって様々な控除の対象となってきます。
まず、年金として受け取った場合の控除とは…。
計算式は様々ですが、公的年金と合算した上で控除が受けられます。

次に、一時金として受け取った場合の控除とは…。








上記の計算式で退職所得控除が受けられます。
※いずれの場合も、会社の退職金と合算しての控除額となるので注意です。



長々と特徴を挙げてみましたが、結局iDeCoの何がいいのかというと、
【税制優遇がものすごい!!!】ということです。
知っている人は知っているこの制度を使って、賢く節税してみてはいかがでしょうか?